ゴルフ会員権の解説

【2026年】茨城のゴルフ会員権おすすめコース17選|相場・費用まとめ

※この記事にはPRが含まれます

「茨城でゴルフ会員権を買いたいけど、どのコースがコスパ良い?」「千葉より安いって聞くけど、本当に質は大丈夫?」――そんな疑問を持っていませんか?

結論から言うと、茨城県は約130コース(全国第5位)を有し、「コースの質が高いのにプレー代が安い」関東トップクラスのコスパエリアです。埼玉・千葉に比べてプレー代が安く、広大なフラット林間コースが多いため、「コスパ日本一」との評価も受けています。

相場は数万円〜1,050万円と幅広く、井上誠一設計の大利根CC・龍ヶ崎CCなど日本屈指の名門から、総額70万円台で入会できる入門コースまで揃っています。

この記事では、茨城のゴルフ会員権を高額帯(500万円以上)、中間帯(100〜500万円)、手頃帯(100万円以下)の3つの予算別に厳選し、相場・名義書換料・特徴を徹底比較します。

この記事でわかること:

  • 茨城のゴルフ会員権の最新相場【2026年4月時点】予算別一覧
  • 予算別おすすめコース17選の特徴と選び方
  • 茨城のエリア別特性(県南・県西・県央・鹿行)
  • 茨城に強い会員権業者の比較と選び方

茨城のゴルフ会員権が人気の理由|市場の特徴

茨城県がゴルフ会員権の購入先として注目される理由は、主に4つあります。

関東トップクラスのコストパフォーマンス

茨城最大の魅力は「コースの質が高いのにプレー代が安い」こと。埼玉・千葉の人気コースと比較して、同等以上のコース品質でプレー代が数千円安いケースが珍しくありません。会員権自体も全体的に関東の中では安めで、「コスパ日本一」と評価されることもあるエリアです。

フラットで広大な林間コースが充実

関東平野の地形を活かした広々としたフェアウェイの林間コースが茨城の特徴です。完全セパレートの雄大なコースが多く、のびのびとプレーできます。距離が長くコースレートが高い本格的なチャンピオンコースも多いため、競技志向のゴルファーにも人気です。

名門コースが集積

茨城には日本を代表する名門コースが揃っています。井上誠一設計の大利根CC(1,040万円)龍ヶ崎CC(530万円)、上田治設計の茨城GC(1,050万円)など、ゴルフの本質を楽しめるコースが集積しています。ジャック・ニクラウス設計のPGM石岡GCもあり、世界的設計家の作品を自分のホームコースにできます。

首都圏からのアクセスが向上

常磐自動車道・圏央道で都心から1〜2時間。つくばエクスプレスの開通で、県南エリアは電車でのアクセスも改善されました。圏央道の整備により埼玉・千葉方面からのアクセスも向上しており、茨城のコースへの注目度は年々高まっています。


茨城のゴルフ会員権 相場一覧【2026年最新】

茨城県の主要ゴルフ場の会員権相場を予算帯別に整理しました。以下は2026年4月時点の市場取引価格を基にした目安です。

高額帯(500万円以上)

コース名 正会員相場 名義書換料 特徴
茨城ゴルフ倶楽部 1,050万円 110万円 上田治設計。東西36H。ワールドレディース開催。茨城最高峰
大利根カントリークラブ 1,040万円 110万円 井上誠一設計。コースレート74.0。日本屈指の名門
筑波カントリークラブ 830万円 110万円 筑波山麓の名門。地元財界人が多い。メンテナンス◎
龍ヶ崎カントリー倶楽部 530万円 110万円 井上誠一設計。120個のバンカー。土日祝は会員同伴必須

中間帯(100〜500万円)

コース名 正会員相場 名義書換料 特徴
猿島カントリー倶楽部 200万円 110万円 広大なフェアウェイの林間コース。メンテナンス良好
常陽カントリー倶楽部 190万円 110万円 コースレーティング高。競技志向のメンバーが多い
アスレチックガーデンGC 180万円 30万円 名義書換料30万円と格安!総額を抑えられる
美浦ゴルフ倶楽部 170万円 55万円 R.T.ジョーンズJr.設計。ランキング常連の名門
利根パークゴルフ倶楽部 130万円 33万円 名義書換料33万円。利根川沿いのフラットコース
取手国際ゴルフ倶楽部 120万円 110万円 東西36H。青木功プロ改造監修。取手駅アクセス◎
筑波東急GC 120万円 82.5万円 東急グループ運営。筑波山麓の美しいロケーション

手頃帯(100万円以下)

コース名 正会員相場 名義書換料 特徴
阿見ゴルフクラブ 100万円 20万円 名義書換料20万円!総額約122万円。コスパ最強クラス
取手桜が丘GC 約25万円 アクセス良好。年会費5.5万円。交流機会が豊富
石岡ウエストCC 25万円 44万円 総額約72万円で格安。石岡市
水戸レイクスCC 約20万円 水戸エリア。格安で入門に最適
アジア取手CC 20万円 取手エリア。初心者にも優しいコース設計
常総カントリー倶楽部 約18万円 最安価格帯。気軽にメンバーデビュー

※相場は2026年4月時点の市場取引価格を基にした目安です。実際の価格は時期・売り手の事情により変動します。正確な最新価格は仲介業者への無料査定で確認してください。


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茨城のおすすめゴルフ会員権17選|予算別に厳選

ここからは、上記17コースそれぞれの特徴を詳しく解説します。予算と目的に合ったコース選びの参考にしてください。

【高額帯】茨城ゴルフ倶楽部|茨城最高峰の名門36ホール

相場:1,050万円 / 名義書換料:110万円 / 年会費:30万円

上田治設計の東西36ホール。ワールドレディースの開催コースとして知られ、松林で完全セパレートされた格式高いレイアウトが魅力です。2,500坪の大池がコースのシンボル。茨城県のゴルフ会員権としては最高峰の格式を持ちます。

つくばみらい市に位置し、常磐道谷田部ICからアクセス可能です。

【高額帯】大利根カントリークラブ|コースレート74.0の超難関

相場:1,040万円 / 名義書換料:110万円 / 年会費:10万円

日本を代表するコース設計家・井上誠一の傑作。コースレート74.0はフラット地形のコースとしては驚異的な数値で、ベントグリーンの難しさは全国屈指です。年会費10万円は名門の中では良心的。

現在、週日会員の新規募集(先着30名)を実施中。名門入会のチャンスとして注目されています。

【高額帯】筑波カントリークラブ|筑波山麓の伝統コース

相場:830万円 / 名義書換料:110万円 / 年会費:30万円

筑波山麓に位置する伝統ある名門コース。地元財界人が多く、落ち着いた雰囲気の中でプレーできます。コースメンテナンスの質も高く評価されており、茨城の3大名門(茨城GC・大利根CC・筑波CC)のひとつです。

【高額帯】龍ヶ崎カントリー倶楽部|120個のバンカーが待つ名門

相場:530万円 / 名義書換料:110万円 / 年会費:10万円

井上誠一設計で、120個のバンカーが各ホールに戦略的に配置された名門コース。松林で完全セパレートされたレイアウトは美しさと難しさを兼ね備えています。土日祝は会員同伴必須という厳格な運営が格式を保っています。年会費10万円。

【中間帯】猿島カントリー倶楽部|広大な林間コースでのびのびプレー

相場:200万円 / 名義書換料:110万円

坂東市に位置する広大なフェアウェイの林間コース。ゆったりしたレイアウトでのびのびプレーでき、メンテナンスも良好です。名義書換料110万円を含む総額約320万円で、名門の雰囲気を味わえます。

【中間帯】常陽カントリー倶楽部|競技志向のメンバーが集う

相場:190万円 / 名義書換料:110万円 / 年会費:30万円

コースレーティングが高く、競技志向のメンバーが多いコース。月例競技やクラブ選手権が盛んで、「腕を磨きたい」「競技ゴルフを楽しみたい」という方に最適です。水戸近郊に位置。

【中間帯】アスレチックガーデンGC|名義書換料30万円の破格

相場:180万円 / 名義書換料:30万円

中間帯ながら名義書換料がわずか30万円という破格のコスト。総額約215万円で、中間帯で最もコスパの良い選択肢のひとつです。戦略性の高いコース設計も評価されています。阿見町に位置し、圏央道からのアクセス良好。

【中間帯】美浦ゴルフ倶楽部|世界的設計家が手掛けたランキング常連

相場:170万円 / 名義書換料:55万円

ロバート・トレント・ジョーンズJr.設計の名門コース。ゴルフ場ランキングの常連で、設計の美しさとプレーの戦略性を兼ね備えています。名門ながらビジターも受け入れる門戸の広さがあり、名義書換料55万円で総額約230万円。

【中間帯】利根パークゴルフ倶楽部|名義書換料33万円で入りやすい

相場:130万円 / 名義書換料:33万円

名義書換料33万円と中間帯では手頃。利根川沿いのフラットなコースで、歩きやすく体力的にも楽にプレーできます。取手市に位置し、都心からのアクセスも良好。総額約165万円。

【中間帯】取手国際ゴルフ倶楽部|青木功監修の36ホール

相場:120万円 / 名義書換料:110万円

東西36ホールの大型コース。東コースは青木功プロが改造を監修しており、プロが手掛けたコースでプレーできる贅沢があります。取手駅からのアクセスが良く、電車通いも可能。名義書換料110万円を含めた総額約235万円。

【中間帯】筑波東急GC|東急グループの安定運営

相場:120万円 / 名義書換料:82.5万円

東急グループ運営で経営基盤が安定。筑波山麓の美しいロケーションが魅力で、コースメンテナンスにも定評があります。名義書換料82.5万円で総額約205万円。

【手頃帯】阿見ゴルフクラブ|名義書換料20万円のコスパ王

相場:100万円 / 名義書換料:20万円

名義書換料わずか20万円で、総額約122万円のコスパ最強コース。阿見町に位置し、圏央道の開通でアクセスが大幅に改善されました。「中間帯の品質を手頃帯の価格で」という理想に最も近い選択肢です。

【手頃帯】石岡ウエストCC|総額72万円の格安コース

相場:25万円 / 名義書換料:44万円

会員権25万円に名義書換料44万円で総額約72万円。気軽にメンバーになれる価格帯で、「まずは会員権を持ってみたい」という入門者に最適です。石岡市に位置。

【手頃帯】取手桜が丘ゴルフクラブ|交流が活発な活気あるクラブ

相場:約25万円 / 年会費:5.5万円

アクセスの良い取手市に位置し、年会費5.5万円と低コスト。メンバー間の交流機会が豊富で、ゴルフ仲間を作りたい方に向いています。活気あるクラブ運営が魅力です。

【手頃帯】水戸レイクスCC|水戸エリアの入門コース

相場:約20万円

水戸エリアで最も手頃な価格帯のコース。格安で入門に最適で、「まずはメンバーライフを体験してみたい」という方におすすめ。水戸市内からのアクセスも良好です。

【手頃帯】常総カントリー倶楽部|最安価格帯で気軽にデビュー

相場:約18万円

茨城県内で最安クラスの価格帯。「高い会員権を買う前に、まずメンバーとしてプレーする体験がしたい」という方に最適なエントリーモデルです。常総市に位置。


茨城でゴルフ会員権を売買するときのポイント

茨城のゴルフ会員権を購入・売却する際に押さえておくべきポイントを解説します。

購入時のポイント

1. エリアの特性を理解して選ぶ

茨城は4つのエリアでコースの性格が異なります。自宅からのアクセスと合わせて検討しましょう。

エリア 特徴 こんな方におすすめ
県南(取手・龍ケ崎・阿見) 都心に最も近い。常磐道沿い。通いやすさ◎ 東京方面から通う方。アクセス重視の方
県西(つくば・坂東) 名門が集積。筑波山麓の自然豊か 名門志向の方。つくば近辺在住の方
県央(水戸・石岡) 手頃な穴場が多い。地元密着型 水戸近辺在住の方。コスト重視の方
鹿行(鹿島・潮来) 海風のシーサイドコース。通好み 個性的なコースを求める方

2. 宍戸ヒルズCCの名義書換料値上げに注意

2025年7月より宍戸ヒルズCCの名義書換料が正会員55万円→110万円に大幅値上げされました。このように名義書換料は突然改定されることがあるため、購入検討中のコースがあれば早めの決断も選択肢です。

3. 大利根CCの新規募集は要チェック

大利根CCが週日会員の新規募集(先着30名)を実施中です。名門の会員権は中古市場では1,000万円超ですが、新規募集枠なら比較的入会しやすい条件の場合があります。名門入会を検討中の方は見逃さないようにしましょう。

売却時のポイント

1. 複数の業者から査定を取る

ゴルフ会員権の買取価格は業者によって数十万円の差がつくことがあります。関東エリアに強い業者を中心に、最低でも2〜3社から査定を取り比較しましょう。

2. 圏央道効果による需要増を活かす

圏央道の整備により埼玉・千葉方面からのアクセスが向上し、茨城のゴルフ場への需要は増加傾向にあります。特に県南エリアのコースは今が売り時とも言えます。


茨城に強いゴルフ会員権業者3選

茨城のゴルフ会員権を売買する際に信頼できる業者を厳選して紹介します。

1. 朝日ゴルフ【関東エリアに特に強い・全額返金保証】

関東エリアに特に強い大手業者で、茨城の取り扱いが豊富。希少会員権の在庫もあり、名門コースの購入にも対応。購入後に入会審査に落ちた場合でも全額返金してくれる「全額返金保証」があり安心です。

2. 日本ゴルフ同友会【業界最大手・コース情報充実】

業界最大手で茨城全域を網羅。コース情報の個別ページが充実しており、各コースの詳細な情報を事前に確認できます。初めての会員権購入でも丁寧にサポートしてくれる信頼性があります。

3. ゴルフ会員権ネット【格安手数料10,175円〜】

手数料10,175円〜の格安設定が魅力。鞘抜き(売り買い価格差による利益取り)なしで売り買い同一価格を提示するため、透明性が高いです。宍戸ヒルズCC名変料改定ニュースなど最新情報の配信も充実。コスト重視の方に最適。

どの業者を選ぶか迷ったら、ゴルフ会員権業者おすすめランキングも参考にしてください。手数料・サポート内容・口コミを総合比較しています。


よくある質問(FAQ)

Q. 茨城のゴルフ会員権の相場はいくらですか?

茨城県のゴルフ会員権は、数万円〜1,050万円と幅広い価格帯です。茨城GCと大利根CCのツートップは1,000万円超。中間帯の美浦GCは170万円、手頃帯の石岡ウエストCCなら25万円(総額約72万円)で購入できます。正確な最新価格は仲介業者の無料査定で確認するのが確実です。

Q. 茨城でゴルフ会員権を買うメリットは何ですか?

茨城県は約130コース(全国第5位)を有し、関東トップクラスのコストパフォーマンスが最大の魅力です。埼玉・千葉に比べてプレー代が安く、広大なフラット林間コースが充実。常磐自動車道・圏央道で都心から1〜2時間のアクセスで、距離が長くコースレートが高い本格コースが多いため競技志向のゴルファーにも人気です。

Q. 茨城のゴルフ会員権の購入にかかる総費用はいくらですか?

会員権代金に加えて「名義書換料」「年会費」「仲介手数料」がかかります。名義書換料は20万円(阿見GC)〜110万円(茨城GC・大利根CC等)と差があります。例えば美浦GC(会員権170万円+名義書換料55万円)なら仲介手数料を含めて総額約230万円が目安です。

Q. 茨城のゴルフ会員権を売買するのにおすすめの業者はどこですか?

関東エリアに特に強い朝日ゴルフがおすすめです。全額返金保証があり茨城の取り扱いも豊富。そのほか業界最大手の「日本ゴルフ同友会」、格安手数料の「ゴルフ会員権ネット」も信頼できます。複数業者から査定を取って比較するのがベストです。

Q. 茨城で100万円以下で買えるおすすめのゴルフ会員権はありますか?

茨城には100万円以下の優良コースが豊富です。阿見ゴルフクラブ(100万円、名義書換料20万円)はコスパ最強クラス。石岡ウエストCC(25万円、名義書換料44万円)は総額約72万円で格安。常総CC(約18万円)は最安価格帯で気軽にメンバーデビューできます。


まとめ|茨城はコスパ最強の関東ゴルフエリア

茨城県は約130コース(全国第5位)を有し、「コースの質が高くプレー代が安い」関東トップクラスのコスパエリアです。数万円の入門コースから1,050万円の超名門まで、あらゆる予算帯で選択肢があります。

この記事のポイントをおさらいします。

  • 高額帯(500万円以上):茨城GC、大利根CC、筑波CC、龍ヶ崎CCなど。日本屈指の名門が集積
  • 中間帯(100〜500万円):美浦GC、アスレチックガーデンGC、利根パークGCなど。名義書換料30万円台のコスパ良好コースあり
  • 手頃帯(100万円以下):阿見GC、石岡ウエストCC、常総CCなど。総額70万円台で会員権デビュー可能
  • エリア選びが重要:県南(都心アクセス◎)、県西(名門集積)、県央(穴場多い)の特性を理解
  • 大利根CC新規募集に注目。宍戸ヒルズCC名変料値上げなど最新情報を押さえる

茨城のゴルフ会員権は「高品質×低コスト」という、他のエリアにない強みがあります。千葉・埼玉のコースが予算オーバーという方も、茨城なら理想のコースが見つかる可能性が高いです。

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